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勘違い系CDJとは、
2003年06月08日から始まった、クラブイベント・・・のような物です。
実際のところ、クラブイベントというよりクラブ活動みたくなっている気がします。

最初はとあるイベントをやるために箱を借りていたのですが、
箱を抑えた後、イベント自体がダメになってしまうという事態があり、
その借りた時間をどうしようか、で始まったイベントだったりします。
そもそも名前も「与作OFF」と言われたものでした。オフ会レベル。

「1本WAVでやってしまえばいい」というのも前例がありまして、
とあるDJさんがあるイベントで音ゲーの曲をかけていた時に、
こんな短い曲を良くバンバンつなぐなあとブースに話にいったら、
「あ、今日つないで持ってきてるんだよ」「それでいいのかよ!」
みたいなことがあったのがきっかけです、ああ、「いいんだ」と。

そして我々は1本WAVを作り始めたワケです。
ご存知だと思いますが、DJみたいなリアルタイム繋ぎは一切しておりません。
つないだ物を用意して、再生しているだけです。
熟練したDJとかならまだしも2分の曲とかリアルタイムにつなぎ続けるのは我々には無理です。

時同じくして、bounceというイベントがあり、
そこでTaQ氏のライブがあり、盛り上がっていた事を知っていたので、
「ではそういうイベントをやってみよう」となったのが、
このイベントの経緯です。

その内、いろんな人が来るようになり、
「オフ会という物ではなくなってきた、名前考えないとね」で、
「俺らあの機械(CDJ)を勘違いして使ってるからこの名前でいいんじゃない?」
と軽い気持ちで付けた名前がこちらです。

10週年を機に、「勘違い系CDJ」というのも名前が長いので、
KCDJという名称も使うようにして、今に至ります。

10年経っても、「あのデカイスピーカーがある場所で、デカイ音で、いつもの音楽を」
というスタンスは変わっておりません。

いつもの場所でいつもの音楽を用意して、ご来場をお待ちしております。

KCDJ organizer / YsK439 (Fumiaki Ito)